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5日目(フィレンツェ→シエナ→アッシジ→ローマ)

7:50、ホテルを出発し、フィレンツェの南に位置するシエナへ。1h15mの移動。
シエナは、中世の雰囲気漂う、昔から金融業の盛んな街です。フィレンツェとは長い間敵対関係にあったそうな。
13世紀に着工された、サン・ドメニコ教会前から市内に入ります。道は狭く、両側にはお菓子などを売る店が並んでいました。
遠くからでもドゥオモの鐘楼や、マンジャの塔が見えています。あんなに大きなものが近くまで行って撮れるんだろうか…。
サン・ドメニコ教会 094 ここから市街地へ 095 マンジャの塔 096 ドゥオモ 097

途中、サリンベーニ宮を外側から見学して、バンキ・ディ・ソプラ通りを抜けてドゥオモへ。
このドゥオモは、白大理石と黒大理石を交互に積み重ねた縞模様が個性的な建物。
下部がロマネスク様式、上部がゴシック様式で建設されているそうな。
修復中なのが残念でしたが、きれいな大聖堂でした。
サリンベーニ宮 098 しましまドゥオモ 099

そして街の中心である「カンポ広場」へ。緩やかな傾斜を描く、貝殻の形の広場で、その正面には 高さ88mの「マンジャの塔」がそびえ立っています。上に登ってみたかった。
この広場は、毎年7/2と8/16に砂を敷き詰めて「パリオ」と呼ばれる競馬が行われるそうです。
いくら広いとは言っても競馬を行うにはちょっと手狭なような。しかも斜めだし。すごく迫力がありそうですね。
ていうか、広場自体の写真を撮ってないことに今気づきました。ショボッ

ここもとても暑くて、現地ガイドさんの話を聞いているときも、写真を撮るときも、塔の影に入っていなくては耐えられないほどでした。
他の観光客も少ない日影に寄り添うように立っていました(笑)
マンジャの塔 100 入りきらないってば 101

バスに戻り、アッシジへ。2hの移動。アッシジは、聖フランチェスコの誕生の地で、巡礼に訪れる人がたくさんいます。
ここでまず昼食。この町は水が豊富なところだそうで、珍しくテーブルの上に水が並んでいました。
水があれば他の飲み物は取りあえずいいや、ってことで、ここで休肝(笑)
レストランにはトイレもあるし、遠慮なくゴクゴク。久しぶりに体内に水分が十分に行き渡ります。つくづく水のありがたさを感じました。
メニューは、ラザニア・チキン・ケーキ。どれもとても美味しかったです。
ピザを焼くような窯で焼かれたチキンは、外はパリッと中はジューシー。とても香ばしくて本当に美味しかった。
ラザニアはちゃんとトマトの味がするソースにたっぷりのチーズ。イタリアに来て初めて美味しいものを食べたような気がしました。
命の水 102 ラザニア 103 チキン 104 ケーキ 105

お腹を満足させてお次は「サン・フランチェスコ大聖堂」へ。1228年に着工。 山の斜面に建てられてるため内部は2層に別れています。
その下の聖堂から中に入り見学開始。中は撮影禁止(中庭は可)・私語厳禁。 薄暗い聖堂内は人が多いにもかかわらず、静まりかえっています。
そして上の聖堂へ。そこにはジョットによる、「聖フランチェスコの生涯」が28場面に渡って描かれており、 その上の天井には旧約・新約聖書の場面が描かれていました。
聖書の内容がよくわかっているともっと面白いのかもしれませんね。
ちなみにこの大聖堂の天井は、大地震で大きな被害を受け、崩れてしまったそうです。
しかしボランティアの方々が何万ピースにも砕け散った破片を一つ一つ組み合わせて修復したそうな。ご苦労様です。
大聖堂内部はひんやりと涼しく、快適でした。
イタリアでは石造りの建物が多いわけですが、そのどれに入っても内部は涼しい。石で造ると涼しいんだろうか。
サン・フランチェスコ大聖堂 106 中庭 107 ステンドグラス 108 上の聖堂から出る 109

大聖堂を出て駐車場へ向かう道すがら古い街並みを撮る。
GT4に出てくる、イタリア市街地コースはこんな街並みがモデルなのかなぁと思ったり。実際よく似ています。
そしてバスに乗る前にまたグラニータをごくごく。身体は内部から冷やすのが一番効きますなぁ。
大聖堂前から見おろす 110 街並み 111 狭い道 112 大聖堂へ続く道 113

バスに乗って今日の宿泊地ローマへ。3hの移動。
ローマのホテルでは、少し下ったところに大きなスーパーがあり、夕食までの時間を使って買い物へ。
やっぱり、観光中に連れて行かれるお免税店よりこういうところが面白いよね。
夕食はトマトソースのパスタ・平目のムニエル・フルーツタルト。白ワインで戴きます。
そう言えば、カナダではデザートはすべて痛いほど甘かったけれど、イタリアの甘さは丁度よかったですね。
ムニエル 114 タルト 115

明日は待望のカプリ島・青の洞窟観光です。
わくわくする心を抑えつつ、お休みなさい。


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