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8,9日目(最終日:ローマ→アムステルダム空港→成田→おうち)

とうとう日本へ帰る日がやってきました。
まだまだ見たい所がたくさんありますが、今回はこの辺で勘弁してあげよう。

出発までホテル近くのスーパーでお買い物。今回一番たくさん買ったお土産は、クノールのリゾット。
クノール製品は日本にも色々とあるけれど、このリゾットは日本では売っていません。 しかもたくさんの種類があって、どれから食べるか楽しめる♪
でも裏面に記載されている作り方は当然イタリア語… でも"950ml"や"15min"てのが読み取れるので、何とかなるでしょう、たぶん。
クノールリゾット 207 説明書き 208

後はワインが3本、バルサミコ2本、チーズ3種、オリーブの塩漬け2種、 パスタソース2種、アンチョビ2瓶、リモンチェッロ3本…etc.
肩が抜けるかと思うほど重たかったです。(これらのお土産は日本に着いてから速やかに分配されました。)

11:15、重たい荷物をスーツケースに詰め(瓶は手持ち)、ホテルを出発。
ローマの「レオナルド・ダ・ヴィンチ空港」よりイタリアを発ちます…後ろ髪がイタリアにしがみついてます。
ダ・ヴィンチ空港 209

飛行機が1時間以上遅れた上に搭乗口まで変わってやっと乗り込むことができました。
英語のわかる人(添乗員さん)がいたからいいものの、私たちだけだったらおいていかれるんじゃないだろうか。
アリタリア航空の飛行機で約2時間のフライトの後、オランダのアムステルダム空港で乗り継ぎ。

アムステルダム空港はとても大きな空港で、ブランド品を売る店や免税店、雑貨店、喫茶などたくさんの店がありました。
乗り継ぎの時間まではフリータイム。チョロチョロと雑貨店を見て回っていると目にとまったのが木彫りの小さなチューリップ。
それを3本購入して、とうとう日本へ帰る飛行機に乗り込みます。
オランダ土産? 210

そうそう、以前日本のテレビ番組で紹介していたのを何となく覚えていたんですが、 アムステルダム空港の男性用トイレの便器にはあるものが描かれています。
…それはハエの絵。狙わずにはいられない、男性の悲しい性(?)をうまく利用した、飛び散り防止策だそうな。
この写真は相方に撮ってきてもらいました^^ゞ
相方の感想→「やっぱり狙っちゃうね」、だってさ(笑)
狙い撃ち 211 拡大図 212

イタリアへ向かうときの飛行機の中では、周りの人たちが同じツアーの人たちだと言うこともわからなかったわけですが、 帰りはもう和気あいあい。気分も楽でした。
帰りも頑張って映画を観ましたが、さすがに睡魔に襲われ…見終わって食事を取ったあとは撃沈、熟睡です。 寝汗までかいて寝ていました(笑)
ちなみに今回、往復の飛行機の中で観た映画は、「ミリオンダラー・ベイビー」「最後の恋のはじめ方」 「コーチ・カーター」「In good company」の4本。
他にも観たような気がしますが、あまり記憶にありません^^;当時、日本未公開の映画もあり、得をした気分♪

行きも帰りも飛行機はJAL。機内はキレイだし、日本語が通じるし、客室乗務員の皆さんも親切だし、 やっぱり接客態度は日本が一番いいですなぁ。

今回の旅行は、まだ夏休みには早かったこともあるのか、各観光地にいる日本人の割合はそれほど多くなかったように思います。
日本以外から来ている人たちの方が多かったですよ。

イタリアではほぼ全土で「観光税」なるものがあるそうで、観光バスで市内に入るには関所を通り、 大型バス1台につき1万円くらい取られるそうです。それなのにメインの観光場所までは乗り入れできません。 厳しいですね。でもそれくらいしないとあの遺跡群を維持するのが難しいのかも。

市内は路上駐車が非常に多く、隙間なく車が停めてあります。
市内を走る車にはSmartがとても多かったんですが、この路駐の状況を見ると納得。
縦列駐車している車と車の間に横向きに突っ込んで止めることが出来るサイズなので町乗りにはぴったりなんでしょうね。
左側の写真の駐車状況はまだまだいい方です。たいていはもっと狭い道に隙間なく停めてあり、 車を出すときは、前後に車をぶつけて隙間を作って出ていました。
車の傷を神経質なほど気にするのは日本人くらいなんでしょうねぇ。って、私も当然気にします。
ずらり。 213 大人気 214

イタリアでは実用的な車が多く、日本のようにスタイルだけで選んでいるんじゃないんだなぁと感じます。
姉が乗っているFIAT Pandaも地元イタリアではとてもポピュラーな車で、年季が入っているモノばかり。
どのPandaも、もれなくどこか凹んでいる(笑)この愛すべきPandaも最近はSmartにお株を奪われているらしいです。
イタリアの風景には、使い込んだ車の方が似合うのかもしれませんね。石畳によく似合う。
イタリアの広告とパンダ 215 露天商の三輪車 216 凹みも気にしない 217 昔から小さな車が人気? 218 三輪車。実はバイクのナンバーと同じ 219 石畳によく似合う 220 ヴェッキオ宮とパンダ 221

今回、4日目まで私たちを乗せてくれていたバスを運転をしてくれたのは日本語が少し話せるジュゼッペさん。 大柄で、とってもフレンドリー。車種はベンツでした。とっても快適に過ごせましたよ。
ジュゼッペさんは日本人を乗せる機会が多いそうで、自分のバスにカタカナで名前を入れています。
そのおかげで、バス停でバスを見失わずに済み助かりました。水を常に積んでいてくれたことも有り難かった〜
大型バス 222 わかりやすいカタカナ入り 223

それにしてもイタリアは暑かった。日本と緯度はあまり変わらないはずなのに。まさに「灼熱」の太陽でしたよ。
あの暑さじゃ昼からは店も何もかも閉めて休みたくもなりますわ。
でも湿度が低いので、日本の暑さよりは過ごしやすかったかも。日影や建物の中に入ったりすると風が心地よかった。
イタリアの暑さは例えるならばオーブントースター。日本は、今流行のスチームオーブンって感じ。(脂は落ちない。)

今回見て回った歴史的建造物のほとんどは石造りなわけですが、この石造りってとても涼しいんですね。
中に入るとひんやりしてとても快適でした。外へ出たときのギャップがツライんだけど^^;
何百年も前の建造物が残っているって、スゴイですよね。 しかも今でも触れることができ、実際に普通の生活で使っているものもあるなんて。
もー、歴史から大きさから何から何までスゴイって言葉しか出てこないですよ(ボキャブラリーが貧困)。 もう少し勉強してから行けばよかったなぁ。世界史で赤点取ったことを思い出すなぁ…

歴史のある建物や巨匠の絵など、目から鱗が落ちまくり。その壮大さに首が疲れまくり。
青の洞窟では、その目や心が癒されまくり。あーもう一度見たい!

日本時間14:30、成田空港に到着。まだなんとなく夢心地(半ば寝ぼけていたかもしれない)。
そして、普通列車を乗り継ぎ、夕方無事に家に到着。 洗濯物を洗濯機に放り込み、チーズ類を冷蔵庫に入れて倒れ込むようにお休みなさい。

さて、最終日までお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
「いたいあよいとこいちどはぼんじょるの」はこれにて終了〜。
ぐらつぃえ。ちゃお。


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